Live Formula
Interactive Prototype
シナプスを組み替えて
MLPの表現力を触って学ぶ
入力、隠れ層、出力の間にあるシナプスをつないだり外したりすると、ネットワーク図、数式、決定境界、表現力の指標が同時に変化します。
01
ノードからノードへドラッグ
入力から隠れ層、隠れ層から出力へ線を引くとシナプスを切り替えます。
02
線をクリックして外す
使わない結合を外すと、対応する項が数式から消えます。
03
境界の変化を見る
XORデータに対するモデルの出力面がリアルタイムに更新されます。
Network Board
シナプスボード
ノードをドラッグするか、始点と終点を順にクリックしてください。
Signal Flow
線・式・境界のつながり
1
選んだシナプス
線に触れると、対応する項を表示します。
2
数式の項
有効な線だけが和の中に残ります。
3
決定境界への効き方
重みが変わると、青い領域の形が変化します。
Decision Surface
XORで試す
青い領域は ŷ が1に近く、白い領域は0に近いことを示します。
構造
シナプスがない場所は重みが0と同じです。線を増やすほど、入力が隠れユニットへ届く経路が増えます。
数式
有効なシナプスだけが和の中に残ります。消したシナプスは、式の項としても消えます。
表現力
隠れ層の非線形変換を複数組み合わせると、単一の直線では分けられない配置も扱えます。